中医薬膳 一茎菜へようこそ!

薬膳とは…


薬膳とは、現代栄養学とは異なり、必要な栄養物資を摂取させるだけでなく、治療手段を持つ食事法である(中医薬膳より)、とあるように、中医学の理論に基づいて導き出された証に従い、様々な食物と生薬の効能を組み合わせて調理された料理のことです。この薬膳の知識を日常の食事に取り入れることで、無理なく身体の不調を整え、病気になりにくい身体を作ることができます。

 

四性五味


人の身体に五臓(肝・心・脾・肺・腎)があるように、食物にも四性五味があります。

四性とは「寒・涼・温・熱」という食物が持つ性質を指し、五味とは「酸・苦・甘・辛・誠・鹹」の五種類の味を指しますが、他にも「収・降・補・散・軟」という作用をもち、それぞれが関連する五臓に入って機能を促進させる働きがあります。

従って、偏った食生活を続けるとその食材の持つ性質が身体に作用してバランスを崩すことになるのです。

 

すべての食物には薬効がある

この考え方を基に施膳することが健康を維持する上で大切です。

料金のご案内


基本コース(3名様以上)

 

月1回 2.5~3時間 × 24

2年間で12万円

上記の金額に含まれるもの(授業料・食材費)

他にテキスト代(中医薬膳、食物性味表)が必要です。

 

自由設計コース

 

講義と調理実習の回数をご希望により組み替えます。

 

出張講義についてはご相談ください。

 



 

当教室で40時間以上履修すると薬膳アドバイザーの資格を取得できます!

 

当教室で60時間以上履修すると中医薬膳指導員の認定試験を受ける資格が得られます!

 


講師紹介


こんにちは!雨宮と申します。

定年退職後の楽しみを模索中に薬膳に出会い、「薬膳教室」に通う傍ら、大学や製薬会社の講座で勉強を続けるうちにその面白さと奥深さに気づき、今では中医学から中国古代哲学へと興味の幅が拡がっています。

この興味深い薬膳を少しでも多くの方に知っていただきたいという思いから「一茎菜」薬膳教室を開きました。中医薬膳を単に知識としてではなく「よりよく生きるための知恵」として毎日の暮らしに活かせるように、優しく丁寧に講義を進めて参ります。

 いつからでもご入会できます。お気軽にお問合せ下さい。 

 

     中医薬膳 一茎菜   雨宮 広海(日本中医食養学会会員・国際中医薬膳師・中医中薬専科修了・『一茎菜 薬膳研究会』主宰)